廃食油が地域の笑顔に変わる。「横浜市地域循環油プロジェクト」始動!
- 日ノ出茶屋

- 1 日前
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いつも応援してくださる皆様に、今回は私たちが本気で取り組む、新しい「地域循環プロジェクト」についてお話しさせてください。
私たちは今回、横浜で廃棄物の適正処理やリサイクルを牽引する「株式会社共創」さんタッグを組みました。
なぜ、一見畑違いとも思える「鮨屋」と「環境企業」が手を取り合ったのか。
そこにある、お互いの熱い思いと、皆様と一緒に作り上げたい未来について書きました。ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
【目標は60,000リットル!】集まった油が寄付に変わります。
このプロジェクトのゴールは、横浜の飲食店や市民の皆様から集まった「廃食油(使い終わった油)」を換金し、寄付に変えることです。
集まった寄付金は、医療的ケアが必要な子どもたちとそのご家族のための福祉施設「横浜ホスピス うみとそらのおうち」様のご家族の「集いの時間」を作るために使われます。
最終的な目標は、油を60,000リットル(60万円相当)集めること!
目標を達成した暁には、まさるが施設へ出向き、ご家族の目の前で「大迫力のまぐろ解体ショー」を開催し、心から楽しめる特別な思い出をプレゼントします。

なぜ、鮨屋と環境企業がタッグを組んだのか?
── 「1000年先の美味しい海」と「子どもたちが育む豊かな地域」を目指して
【鮨屋のまさるの思い】
私たちは日頃から、海の恵みに感謝して鮨を握っています。しかし、海洋環境の悪化は深刻です。まさるでは、「飲めば飲むほど海が綺麗になる酒:千代ノ海澄(ちよのうみ すみ)」プロジェクトをはじめ、「1000年先も美味しくて健康な魚が食べられる未来」を残す活動に力を注いできました。今回のプロジェクトも、その大切な海を守る活動と深く連動しています。
【株式会社共創の思い】
共創さんは、横浜の街で資源リサイクルを通じた環境保全に取り組むプロフェッショナルです。彼らが大切にしているのは、「地域が変われば、そこで育つ子どもたちが、さらに地域を豊かにしていく」という未来への循環。ただゴミを減らすだけでなく、環境アクションを通じて、子どもたちが笑顔になり、地域に愛着を持てる仕組みを作りたいと考えていました。
モデルケースとしてスタートした
金沢地域循環油プロジェクトの詳細はこちらからご確認いただけます。
「1000年先も美味しくて健康な魚が食べられる未来」を守りたいという鮨屋の願いと、「地域を良くして子どもたちの未来を輝かせたい」という環境企業の願い。
この2つの想いが「街の油を回収して海を守り、子どもたちに特別な体験を届ける」という一つの形になり、このプロジェクトが誕生しました。

【中間イベント開催!】6月21日「鮨屋のおもてなし体験」
最終目標であるまぐろ解体ショーへ向けて進む中、このプロジェクトの「中間イベント」として、まずは子どもたちに最高の体験を届ける特別な1日を企画しました!
【父の日に贈る】きょうだいさんが主役の「本物の職人修行」
普段、病気や障がいのある兄弟姉妹のために我慢することが多い「きょうだいさん」がこの日の主役です。「あなたが楽しんでいい時間」を合言葉に、ただの遊びではない、プロの鮨屋のカウンターを使った本物のおもてなし修行に挑戦してもらいます。
★横浜市内の飲食店様 大募集!★ お店の油を回収させてください
皆様の「捨てない」アクションが、子どもたちの笑顔と綺麗な海に繋がります。
【1】 飲食店のみなさまへ(中区・西区を中心に拡大中!)
お店で使い終わった「廃食油」を回収させてください。
1リットル回収につき10円がプロジェクトから寄付されます。
回収容器の準備や頻度は、株式会社共創がお店に合わせて手間なく手配します。
参加店舗様は、鮨屋のまさるsnsや関連ページ等にお名前が掲載されます。(任意)
【2】 市民・ご家庭のみなさまへ
ご家庭の油をペットボトルに入れて、協力拠点にお持ちください。
1リットルにつき5円が寄付されます。
回収場所は、地域の協力店舗やイベント会場などに順次設置調整中です。
※回収された油のゆくえ※
株式会社共創の手によって、バイオ燃料などの再生可能エネルギーやリサイクル製品へと100%美しく生まれ変わります。

横浜の飲食店様へ。一緒に地域を豊かにしませんか?
「うちの店の油も回収して、子どもたちの未来を応援したい!」
その想いが、このプロジェクトの原動力です。
▼油の回収に協力する(飲食店様向け)
一緒に、未来の海と子どもたちの未来を守っていきましょう!応援よろしくお願いします。




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